• 健康情報を集める・伝える・貯める・活かす

医療・健康情報等の活用を幅広くサポートする、北大発のベンチャー認定企業

株式会社ミルウスは、多様なバイタルサインセンサで測定した日常生活での無意識・シームレスな生体データや、機器センサで測定した稼働状況等のデータを統合的に伝達する「仮想センサ “miruWs® ※1”(ミルウス)」を構築。

さらに、セキュアな環境下で、測定データや情報を安心・安全に貯蓄・配付できる「健康情報貯金箱”miParu® ※1 ※2”(ミパル)」、IoT時代にマッチした健康情報管理プラットフォーム「健康情報通帳® ※1」などを提供し、医療・健康情報等の“利用者ファースト”視点での活用を幅広くサポートする、北大発ベンチャー認定※3企業です。
 

ミルウスの事業

仮想センサ/ミパルPDSでのミルウスの事業をビデオで紹介します

ミルウス社の目指す社会

個人が、いつでも、どこでも先端医療と繋がっている安心な社会

ミルウス社の目指す社会では無意識、24H先端医療と繋がっている
2013年、代表が日経ヘルスケアサミット2013でプレゼン冒頭に発表した"個人がいつでもどこでも先端医療と繋がっている社会"が、現在もミルウス社の目指す社会です。
最近のセンサ・スマホ・ネットワーク・AIの急速な進化は日常生活で多様な生体情報を無意識に収集し、ワイヤレスでAIサーバに接続し、24H予防・診断・見守りを行う世界が真近に来ていることを示唆しています。この時に大きな壁となるのが①データ流出の危険、と②データの信頼性欠如です。
ミルウス社は設立の目的である無意識センシングをMIRUWS(Multifunction Integrated Reliable Uncounscious Virtual Sensor)の概念の下、センシング+AI技術を駆使して、開発するとともに、データ流出と改竄を防ぐ安全な個人データ流通プラットフォームをMIPARU(My Information Pass-book & Archive for Reliable Utilization)概念の下、セキュリティ応用技術を積極的に活用して実現します。
2013年の発表から10年後の2023年には、MIRUWSMIPARUが融合した"個人がいつでもどこでも先端医療と繋がっている社会"が実現することを目標にパートナ各社と連携して前進して行きます。

ミルウスの開発・事業化体制

激しく変化する事業環境に最適な体制で柔軟・迅速に対応する

顧客要望や事業環境の変化に応じて、パートナ企業/大学による最適なチームを構築します

株式会社ミルウスは大手企業出身の幹部3名、監査役、技術顧問および契約社員数名からなる小さなスタートアップ企業です。
しかしながら、ミルウスの周りには優秀な企業や大学の研究者がパートナとして連携して頂いています。
急激に変化しているIT・ヘルスケア分野で、環境変化や顧客要望に迅速にこたえるために、ミルウスは
幹部メンバの専門性や人脈を駆使して、要望を迅速に実現できる体制を構築します。

仮想センサ MIRUWSⓇ

プライバシーを尊重して個人と集団の体・行動そして心を可視化

仮想センサMIRUWSはスマホの貯健箱Ⓡアプリで取得した多様なパーソナル・データをクラウドでAI解析等を施し、ミパル・ビュワーで可視化します。
今年度より、過去5年強開発を推進してきたAIや高度信号処理を用いた無意識連続感情・バイタル(血圧等)の推定技術とプライバシーを尊重したデータ収集・量通を実現するセキュア分散パーソナルデータストア(PDS)技術を融合した次世代の仮想センサ MIRUWSの開発・事業化を本格化します。 このセンサは従来の個人のバイタルや感情、ライフログを入力して高度信号処理やAI解析を行う仮想センサの概念を発展させ、目的や手段に対して都度本人同意をしていただいた集団のパーソナルデータをプライバシーを尊重して収集し、個人での活用だけでなく、ビックデータ解析による集団のバイタル・感情・行動を可視化するセンシング機能を提供するPCS(Phusical Cyber System)です。また、センサ入出力は、我が主導で国際標準化が進んでいるIoTコンテナ国際規格、IEC63430に準拠する予定です。この仮想センサの究極の目的は人々の体だけでなく心の健康を可視化することにより、広い意味での世界の人々の健康・安全な社会の実現に貢献したい!!ミルウスの理念に基づきます。

※1 miruWs® 、健康情報通帳® 、miParu® は、弊社の商標登録です。
※2 “My Information Passbook & Archive for Reliable Utilization”の略。日・米・欧・中へ特許出願済です。
※3 「
北大発ベンチャー認定制度」は、国立大学法人北海道大学の研究シーズの実用化を加速することにより、日本経済、地域経済への貢献を行っていくことを目的に創設された制度です。弊社は「認定No.13」です。

ミルウス社のB2B2C事業モデル

仮想センサ/ミパルPDSプラットフォーム事業

弊社は小規模スタートアップであるため大規模事業には限界があります。一方、小規模ならではのスピード感で新規事業を開拓することが可能です。PoC(Proof of Concept)や小規模プラットフォーム/サービスを体力のある大手・中堅企業殿に提供することにより、新規市場開拓の先鞭を切るパイロット企業でありたいと考えています。
①仮想センサ事業: センサやスマホで取得した波形データ等をAI解析や高度信号処理することにより、生活パタン・感情・ストレス・眠気・睡眠モード・血圧・酸素飽和濃度・食事等のパーソナルデータを取得・可視化する仮想センサの結果をWEB-APIやデータ制御付きパーソナルデータ・コンテナで提供する事業です。本仮想センサのAPIは、広くサブスク型で活用する汎用APIと各分野の戦略パートナー向けに提供する専用API(非公開)があります。戦略パートナーは各分野1-2(分野によっては3,4)社程度を想定しており、AIモデルの共同開発・研究などを実施します。現在モビリティ、住宅、飲料、健康食品各分野のパートナー様と共同研究・開発を実施しています。仮想センサを育成・新規分野開拓していただけるパートナー様との連携を歓迎いたします。また、汎用APIは研究・実証試験にもぜひ活用していただければ幸いです。
②サービス卸事業: 仮想センサ/ミパルPDSを用いた多様なサービスを展開していただけるパートナー様にPoCプラットフォームや小規模サービスを提供します。例えばドレミング東京様向けには同社勤怠管理顧客のオプションとしてミパルPDSプラットフォームを用いた健康支援オプション・サービスを提供しています。 また、小規模サービスを行う自治体様には弊社健康支援サービスを直接御提供しますが、体力・実績のあるパートナー様に弊社プラットフォームを提供することにより、より多くの皆様に弊社サービスを活用していただきたいと考えています。 
③IPライセンス・技術支援事業:仮想センサの要求仕様に合わせたセンサ開発の受託・支援をパートナー企業と連携して推進します。
④健康ステーション: 仮想センサ/ミパルPDSプラットフォームと立位年齢・疲労推定・フレイル測定・睡眠解析等の最先端センサを提供するパートナー企業と連携して、集会場、事業所等にコンパクトに設置して、気軽に健康を可視化する健康ステーションを提供します。非スマホ・ユーザも健康ステーションの共用スマホとローカルサーバを用いて自身のパーソナル・データ・ストアを構築でき、災害時にネットワークが不通になっても、自身の健康データにアクセスすることにより、シームレスな健康管理が実現します。

まずは御客様の御要望を御聞かせいただければ幸甚です。

事業案内

  • 統合センサ事業 MIRUWS

    多様なセンサとAI等の解析を統合した仮想統合センサMIRUWSを御社要望に沿って提案し、実現を支援します。

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  • センサデータ事業 MIPARU

    健康・生活情報等のライフログを負担なく取得し、プライバシーとセキュリティを重視して多様な活用を可能にするMIRARU技術とサービスを提供します。

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